夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.239  県内視察 その3
県内視察の続きであります。
「きさいや広場」では魅力的な地場産品が多数おいてありました。
例によって悪いクセが…
シコタマお土産を買いこみ、地方局の方々に感謝されました。

さて、最後の視察場所は、県立三間(みま)高校でありました。
現在生徒数129名で、存続が危ぶまれている高校の1つであります。

過疎・少子化による生徒数の減少により、私の地元今治市の島しょ部も
同じような問題が起きております。

地元の人々やOBにとっては、何とか存続させてほしいという強い想いが
ありますが、財政逼迫の折、コスト面から見ると全く採算が合わないという
現実があります。

教育をコストだけで割り切るわけにはいきませんが…
必要なのは、その学校の「存在意義」であり、なくしたら困る、というものを
持つことでありましょう。

三間高校では普通科のほかに、珍しい「農業機械科」があり、その中に
「機械工作類型」と「福祉機械類型」とが設けられています。

c0154895_961017.jpg





実習室





農業機械の操作や自動車整備の実習、園芸の機械化などに加えて、
福祉機械の利用方法や園芸セラピーなども学習されておりました。

c0154895_993989.jpg





説明を受ける
視察訪問団






様々な機械を検討し、発明もしているそうです。
c0154895_9123950.jpg

面白い草刈り機がありました

草の根っこまで取れてしまう、
「削ってみまちょう」は特許出願中です

「みましょう」と「三間町」が掛けられているあたり…
三間への想いが感じられました

特許が取れることを心から祈ってます




最後の視察地、三間高校を後にし、バスに乗って帰路につきました。

今回、渡部・高山両委員長の御配慮により、大変有意義な視察ができ、
心から感謝申し上げます。

これからの県政にしっかりと役立てていきたいと思います。

by fukura51 | 2009-06-05 22:12 | 政務調査
<< 大福日記No.240  桜を見... 大福日記No.238  県内視... >>