夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.254  日鮮海運50周年パーティー
8日、親戚である日鮮海運が法人設立50周年の節目を迎えたため、
今治市にて近い親族だけを集めて記念パーティーを行いました。
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私に限らず、親戚の方々も意識しておりませんでしたが、私から見て
ひい爺さんの「兼吉」が海運業を始めた年から換算すると、何と120年!の
節目にも当たる、との事でした。

爺さんの「国夫」がしっかりと基礎を作り、今治の外航海運の繁栄の一端を
担ってきたことは我が一族の誇りであります。

しかし…思い返してもすごい爺さんでした…
嘘のない、曲ったことが大嫌いな性格で、他人との衝突もしばしば…
でも間違ったことは言わない人なので一目置かれていたと思います。

古い写真をパネルにして会場に展示してあったのですが、若い時の写真が
それぞれの孫に似ていて、驚きもし、大変懐かしく思いました。

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懐かしい写真





爺さんの「国夫」とともに、叔父にあたる「和好」(かずよし)が二人三脚で
海運業の「鉄船」化をいち早く取り入れました。
世界的な某造船会社の会長さんが20歳代の頃に、伯方島に伝馬船で来て
勧めてくれたのがきっかけでありました。

「国夫」はあまり乗り気ではなかったようですが…
当時20歳代の「和好」の熱意に押され、そして某造船会社の会長さんの
献身的なサポートのおかげもあり、今日のような海運の形態へと進めて
行くことができたようであります。

「和好」の手腕は客観的に見ても、あらゆる面で卓越していたと思います。
それは海運業だけでなく、政治の面でも発揮されておりました。
残念ながら4年前に急死してしまいましたが…

彼がしたかったことや、「こうあるべき」と彼が考えていたことなどを生前に
聞かされていた私は、彼が急死した時に、この想いをつなげる者が絶対に
いなければならない、と強く感じました。

このことが私の「政治家になる」きっかけの一つでありました。


現在は従兄弟になる「克也」が特殊化・大規模化する海運業界の中で、
ますます能力を発揮し、発展させていっております。

私の地元、今治市は世界的な「海事都市」であります。
造船・海運の発展が今治市の発展につながると言っても過言ではありません。

微力ですが、手を携え、地元の発展のために頑張っていこうと思います。

by fukura51 | 2009-07-09 20:06 | つぶやき・日記
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