夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.325 18歳選挙権 その1
新年明けましておめでとうございます。

昨年お世話になりましたことを心から感謝いたしますとともに、

本年も精一杯活動していきたいと思いますので、変わらぬ

ご指導ご鞭撻を宜しくお願い申しあげます。


さて、随分久しぶりの投稿です。

活動報告がFacebookにほとんど移行しておりますが、たまには…

ということで、少し自分の考えをお伝えしてみようと思います。


昨年、11月に聖カタリナ女子高の看護科の皆さん、約60数名と

意見交換をする機会に恵まれました。

テーマは「18歳選挙権について」と「若者の政治離れについて」の

2点であり、女子生徒代表者4人とパネルディスカッションをするという

画期的なものであります。


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私は「コーディネーター」の大役を仰せつかり、果たして議論になるのか?と

不安を抱えながらのスタートとなりました。

しかしながら…

私の不安はすぐに打ち消されました。

最初こそ、ぎこちなかったものの、しっかり、そしてハッキリと意見を述べる

生徒代表の4人のパネラー達。

彼女たちが持参してきたノートに目をやると、びっしりと勉強してきた内容が

書かれてありました。

これから政治に向き合う意味合いがどういうことなのか、必死に探っている

彼女たちの懸命な姿勢に、私は心を打たれました。

看護科の生徒たちは、医療や介護等の現場に出て、いち早く社会人となり、

その現場ではおそらく、現況を変えていくべき、と考える場面に

遭遇するのではないでしょうか。


そこで必要になるのが政治であり、政治家であります。

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「私ひとりが声をあげても何も変わらないし…」

そんな考えの生徒もいました。

しかし、声をあげなければもっと変わりません。

これからの未来を背負う世代が、政治に参加しなければ、

自分たちが住みよい世の中にはならないと思います。

時折、冗談も交えながらではありますが、そんな議論が熱く交わされ、

非常に有意義なパネルディスカッションとなりました。


今後の主権者教育の重要性を痛切に感じましたとともに、改めて、

日本の若者は磨けば必ず光る、と大きな期待を持ちました。


聖カタリナ女子高看護科生徒の皆さん、および、芳野校長をはじめ、引率の

先生方に心から感謝を申し上げます。


つづく…



by fukura51 | 2016-01-06 08:27 | 政務調査
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