夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.4  しまなみ海道への想い
3日坊主だけは避けたいと思っておりましたが、何とか回避できました。
今日でNo.4!ですが、ある方からお電話があり、
「政治の話がないじゃないか」とご指摘を受けました。

ふくら 
「あ、いや、最初から難しい話しても見られなくなったらいけないと思って…」
ある方 
「政治家のブログなんじゃから政治活動を報告せんかったらいかんじゃろが!」
ふくら 
「ごもっともでございます…」

というわけで、左のカテゴリのところに「政治活動」の項目が増えました。
項目を増やしただけではまた怒られますので、今日は私の政治活動の
ライフワークである、 
「しまなみ海道の通行料金値引き」
についてお伝えしようと思います。

瀬戸内海に美しい景観をもつ、しまなみ海道(本州四国連絡道路)は、今治、
とりわけ島しょ部の方々にとってなくてはならない生活橋であります。

しかし高い通行料金のため、合併した同じ 「今治市」 の中なのに、
行き来をためらってしまうような状況が続いています。

私自身、現在は今治市街に住んでおりますが、親戚はほとんど島しょ部に
住んでいるため、何かあるたびにこのしまなみ海道を通ります。

選挙中に島民の声を聞きました。
「島にはリハビリできる病院がなく、今治市街に通わないといけないが、
交通費だけで月に5~6万かかる」
「島に仕事がなく、病気の両親もいるので、今治に仕事に通ってるが、会社が
通行料金までみてくれないので橋代を差し引くととても給料があわない」
「法事や祝い事があっても橋代を考えると行くのを取りやめる」   などなど…

私の手を握り、
「何とか橋代を安うしてください」
と言った人がいかに多かったか!
私の背中には島の人たちの心からの願いが乗っかっています。
どんなにバカの一つ覚えと言われようとも、いかに抵抗されようとも、
島の人たちの顔を思い出せば 「通行料金の値下げ」 を言い続けられる、
と思ってます。

島の人たちの想いは島の人間だからこそわかるんです。
観光のためだとか社会実験の成果が上がっているとか、それらは
大事なことではありますが、値下げしてもらうための材料でしかありません。
格好つけず、本当の想いをぶつけていきたいと思います。

実は、あさって12月5日(水)に県議会で初質問します。
質問のメインはもちろん 「しまなみ海道の料金引き下げについて」 です。
興味のある方は傍聴・もしくは次の日の新聞をご覧ください。
もっと語りたいのですが、逆に「ええかげんにせい!」と言われそうなので、
また明日以降にお話します。

by fukura51 | 2007-12-03 17:53 | しまなみ海道への想い
<< 大福日記No.5  県議会一般質問 大福日記No.3 海賊たちの島... >>