夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.257  今治小松自動車道陳情
16日、今治小松自動車道早期整備についての知事陳情が行われました。

今治と西条の市長、議会、商工会の方々と地元県議が一堂に会し、
例年行われている陳情であります。

湯之浦インターから今治インターまでの10.3キロだけが残されており、
これを早く開通させ、しまなみ海道から四国方面への連結を図ることが
観光や産業振興、そして生活のためにも必要だと考えております。

なかなか開通しない理由は、もちろん予算がないことが一番ではありますが、
埋蔵文化財調査もネックになっているようであります。

開通に向けて全力で取り組んでいる所ではありますが、今の予定ではまだ
10年近くかかりそうだ、ということであります。

しまなみ海道が全線開通し、高速料金も低減されているこの時期こそが
気運を盛り上げるチャンスであります。
予算を重点配分して完成に向けて一気に進め、開通効果を狙いたいところで
ありますが、なかなか腰が重い感じがしました。

長く時間を掛ければ掛けるほど、事業効果が薄れていく感じがするのは
私だけでしょうか…

商工会の方からは、中国ではわずか3~4年で揚子江に橋を架けてしまう程の
速さでインフラ整備が動いているとの指摘がありました。
単純に比較することはできませんが、考えるべきでありましょう。

一日でも早い開通に向けてより一層努力していきたいと思います。

by fukura51 | 2009-07-17 20:01 | 政務調査
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