夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.282  バリシップ開催 その3
バリシップ最終章であります。

全てに参加はできませんでしたが、セミナーも受講し、最先端の海事関係の
勉強をさせていただきました。

「海事都市」といってもピンとこない人も多いのでしょう。
今治がなぜ「海事都市」と呼ばれるのか、ご紹介しますと、

①外航海運業者…60社、船舶…830隻 (平成22年12月現在)
 日本の約3分の1の船舶を今治の船主が保有している。

②内航海運業者…217社、船舶…279隻 (平成22年10月現在)
 日本の約5%の船舶を今治の船主が保有している。

③造船所…14社、新造船竣工量…90隻 (平成22年3月現在)
 今治市に拠点を置く造船会社で日本の建造量の約30%を占める。
 (今は新造船竣工量が100隻を超えております)

④舶用メーカーと関連企業…160社
 関連企業数はダントツの日本一です。


これだけの一流会社が「今治市」にあるわけです。
数字で見るとわかりやすいかもしれませんね。

「今治海事都市構想」は、次世代の今治市のまちづくりに大きな役割を
果たすと思います。
産業だけではなく、歴史や文化もからめることも重要でしょう。

雄大な日本丸が寄港していたのも見に行きました。

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本当の意味で今治市が「海事都市」となるには、市民一人一人が
自分のまちが「海事都市」であることを自覚し、かつ誇りに感じることが
必要であります。

そのための動きをこれからも頑張ってやっていこう!と新たに決意した
良い機会でした。
「バリシップ」をこれからも宜しくお願いいたします。

by fukura51 | 2011-05-26 22:32 | 政務調査
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