夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.290  被災地視察 その2
被災地視察の続きであります。

石巻の水産加工団地を後にして、次に石巻赤十字病院に行きました。

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被害はほとんど
無いようです







飯沼院長を表敬訪問しました。
大変な状況ですが、医療に携わる方々に少しでも何かしたい…
そんな想いで、愛媛からのお土産を届けました。

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飯沼院長
喜んで受けて
くれました






院内では各地域から来ていると思われる医療チームが、忙しそうに
動き回っておりました。

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頭の下がる
思いです






愛媛の医療チームもここに来ているとのことでしたが、あいにく時間が
合わず、話を聞くことができませんでした。
大変だとは思いますが、愛媛の医療チーム、頑張ってください。

現在では、医療関係の物資や医薬品などについては充分供給されている、
とのことで一安心ですが、やはり人手がまだまだ足らない状況だそうです。
気を抜かず、続けての職員や医師等の派遣が必要だと感じました。

石巻赤十字病院を後にして、社会福祉法人「和仁福祉会」に行きました。
途中、大渋滞で遅くなりました。復興のためか、かなりの通行量があります。

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説明を聞く
メンバー達






ここは特養、デイサービス、グループホーム等々を運営しており、被害が
心配されましたが、高台にあったため、津波の被害は免れたそうです。
しかし地震により、建物の被害が内部外部ともにありました。

支援物資がかなり偏っていたり、賞味期限が切れる寸前のおにぎりが
大量に送られてきたり、対応に苦慮した点をお聞きすることができました。

自己満足ではなく、現地の方々の身になり、よく考えた上で支援物資は
供給すべきだと、現地の方の話を聞くとよくわかります。

お土産をお渡しし、お礼を言って和仁福祉会を後にしました。
これで視察1日目終了であります。かなりハードな視察内容でした。

それから宿泊先の仙台に向かいました。
現在、ほぼ通常通り仙台の街中は機能しており、飲食店も営業しております。

派遣されている県職員に参加してもらい、労をねぎらった上で、仕事上での
苦労や問題点などをお聞きしながら食事をとらせていただきました。

また、宮城産品を扱う「杜の市場」を経営する、佐藤仁一氏にも
加わっていただき、貴重なお話をお聞きすることができました。

大変有意義な視察一日目でありました。
また明日以降に続きます。

by fukura51 | 2011-06-12 20:30 | 政務調査
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