夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.54  建国記念の日奉祝愛媛県中央大会
11日、建国記念の日奉祝愛媛県中央大会が松山市で開催されました。
県内の三箇所で開催されましたが、初めて参加する会でしたので、
松山の中央大会に出席させていただきました。

先人の偉業を振り返り、その建国の精神を守り伝えてきたご努力に
対して、改めて感謝の誠と敬慕の念を捧げたいと思います。

大会の中で記念講演があり、見させていただきました。
「中城まさお」さんの一人語り叙事劇、「靖国で会おう」であります。

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神風特攻隊の4編隊の一つに「敷島隊」がありますが、その隊長であった
「関 行男」さんの生涯をたった一人で語り、演じるというものでした。

関行男(せき ゆきお)は愛媛県西条市出身であります。
若干23歳、結婚わずか3ヶ月にて特攻隊長を志願し、
特攻隊として一番最初の殉職者となりました。

国の為に我が身を犠牲にし、潔く散った尊い若者…
「敷島隊」は体当り攻撃により、アメリカ航空母艦一隻と巡洋艦一隻を撃沈、
航空母艦一隻を炎上させる戦果を収めて、悠久の大義に殉じました。

まさにアメリカ人が言うところの「クレイジー」であります。
日本が戦後、不完全ながらも独立国家を保ったのは、この特攻精神を
目の当たりにし、恐れられたからに他ありません。


「敷島隊」の合言葉は、「靖国で会おう」でした。
明日には死ににいく仲間たち…
「死んでから靖国で会おうな」
その言葉に、帰り道、涙が止まりませんでした。

私たちの現在の繁栄は彼らの尊い犠牲の上に成り立っています。
先人の努力に敬意と感謝の気持ちを新たにし、私たちの将来を力強く
切り開いて行くべく、頑張っていきます。

by fukura51 | 2008-02-12 21:07 | つぶやき・日記
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