夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.64  暫定税率の暫定維持
本日、議会は代表質問が行われました。

質問者は、
篠原 実 議員 (自民党)
土居 一豊 議員 (民主党)  でございました。

我らが自民党の篠原議員の代表質問項目は、

1.知事の県政推進の決意について
2.当初予算における財政構造改革及び今後の行政改革の焦点について
3.道路特定財源の確保と暫定税率維持について
4.西条工水のこう着した事態の打開について
5.県内経済の現状と中小企業対策について
6.農林水産業の振興について
7.県民の安全・安心を確保する取組みについて
  でございました。

内容も濃く、熱の入ったすばらしい質問でありました。

特に3の道路特定財源関係の項目においては、
「しまなみ海道の通行料金値下げ」についてもふれていただき、
心から感謝しているところでございます。

しかし、道路特定財源の暫定税率維持が決定しなければ、
この県財政が厳しい中、料金値下げは実現しかねるところであります。

暫定税率の維持については、このブログで何度も取り上げておりますが、
「将来のビジョンを示した上での暫定維持」
が妥当ではないかなと改めて感じました。
暫定税率の暫定維持…
国語的におかしいと言われるかも知れませんが、現状を見れば
そういうことになるのかな、と思います。

地方としては維持してもらわないと困るのは1000%明確です。
国会において、納得のできる結論が出ることをご期待申し上げます。

by fukura51 | 2008-02-28 19:21 | 道路特定財源の攻防
<< 大福日記No.65  県議会代... 大福日記No.63  「三浦保... >>