夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

大福日記No.151  6月県議会定例会一般質問 最終日
7月2日は、6月議会一般質問の最終日でした。

登壇されたのは、 
・泉 圭一   議員 (自民)
・石川 稔   議員 (社民・護憲)
・本宮 勇   議員 (自民)   でございました。

自民党二期生の泉議員は、拉致議連の事務局長をされている関係もあり、
拉致問題についての質問をされておりました。

7月6日の国民大集会への取り組みや、アニメ「めぐみ」の学校での上映促進、
人権・同和教育の教材使用についてなど、拉致問題に真摯に取り組んでいる
泉議員ならではの質問でありました。

石川議員は一期生でありながら、すでに4度目の登壇であります。
ハリのある声で堂々と質問される姿は、もはやベテラン議員とも思えるほどで
あります。

指定管理者制度における職員の賃金や労働条件についてや、防災対策、
自殺問題などを取り上げておりました。

大トリは、私と同じ選挙区の先輩議員、本宮議員であります。

何といっても現在の今治市の懸案事項である、「獣医師養成系大学の誘致」
についての質問が最も印象的でありました。

新都市事業の一環として、獣医師養成系大学が誘致されたならば、
生徒や先生などの「ヒト」が今治市に在住してくれるのはもちろん、
関連する食品産業や製薬会社、動物関連企業などの誘致も同時に
行われるため、経済的、社会的な効果は計り知れないものがあります。

昨年度、愛媛県と今治市が共同で、「大学獣医学部設置許可の特区提案」を
行いましたが、残念ながら認められませんでした。

しかし加戸知事は、辛抱強く文科省に度々足を運んでくれており、徐々に
文科省内において認識されてきているようであります。

橋代・今治小松道・新都市事業は3点セットであります。

大学ができるのなら、橋代は安くしなければならないし、今治小松道も
完成させなければなりません。

逆に言えば、橋代が安く、今治小松道が完成していれば、大学の誘致も
しやすく、生徒や先生、業者も集まってくるのではないでしょうか。

予算がない折ですから、同時は無理としても、せめて段階的にでも
実現に向かって全力で協力していきたいと思います。

by fukura51 | 2008-07-03 12:41 | 県政報告
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