夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

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大福日記No.148  自民党青年局・青年部 街頭演説
29日、自民党青年局・青年部による、街頭演説が松山市で行われ、
参加してきました。

この街頭演説は毎年行われており、自民党県議団の一期生・二期生が、
いよてつ高島屋前と大街道前で行うものであります。

今治から松山に向かう途中、大雨が降っており、天気を心配しましたが、
元来が「晴れ男」である私が現地に到着する頃には、
きれいに晴れておりました。

去年に引き続いての参加で、大声で「拉致問題」について訴えてまいりました。

久しぶりの街頭演説だったため、最初は言葉が出にくかったのですが、
慣れてくると結構心地よい…のであります。
たまには地元今治でもやってみようかな…などと思いながら、2度マイクを
握らせていただきました。

聞いていないと思ったら…
皆さん、結構聞いているんですよね~
「頑張れ!」なんて握手してくれる人もいたりして、心強く感じました。

先日もお伝えいたしましたが、7月6日(日)に松山市民会館にて、
「拉致被害者を救出するぞ!!国民大集会in愛媛」が、開催されます。


改めて、皆様方の一人でも多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

by fukura51 | 2008-06-30 17:54 | 政治活動
大福日記No.147  島弁(しまべん)
27日、越智諸島管工事業協同組合の総会および懇親会が
吉海町で盛大に開催され、出席させていただきました。

同組合は、旧越智郡3島5町と上島町の管工事業者で構成されており、
組合員の地位向上や技術提携、人材の確保などに日々努力されております。

公共工事が減少している昨今にあって、業者にとっては経営上、きわめて
厳しい状態が続いておりますが、市民のライフラインである「水」を扱って
おられるだけに、一致団結して頑張っていただきたいと思っております。

島の人たちと和やかに談笑していて感じたのですが…
皆さん、「島弁」ってわかりますか?

愛媛県の中でも各地域によって、それぞれ若干イントネーションだったり、
語尾が独特の雰囲気を持っているところってあるでしょう?

なんとも説明しづらいのですが、島には独特の「島弁」があるのです。

「もうフェーリー出るけん、はーよー行かにゃぁ」
「このうーみもきれいになっとろ?」
「橋代、やーすしてくれにゃぁ、いかんかろうが」  などなど…
理解できますか?

少々間延びしたような、人を食ったような…
それでいてリズミカルなこの言葉に触れたとき、私はいつものことですが、
強烈に「ふるさと」を感じるのであります。

ふと気づくと、自分自身が「島弁」になっており、そしてこの「島弁」でこそ、
島の人たちとホンネで話せるのだな、と思いました。

ルーツがなければ「方言」は話せません。
マネをしようとしてもすぐには無理なんですよね~
私に秋田弁を話せ、と言われてもかなり無理があります。

方言を大事にする気持ちは、とりもなおさず「ふるさと」を大事にするという
気持ちにつながります。

「島弁」を忘れず、これからも頑張ってまいります。

by fukura51 | 2008-06-29 20:54 | つぶやき・日記
大福日記No.146  6月県議会定例会一般質問 初日
27日、6月県議会定例会の一般質問が行われました。

登壇されたのは、
・河野 忠康 議員 (自民)
・菅 秀二郎 議員 (民主)
・青野 勝   議員 (自民)  でございました。

河野議員は代表質問的な項目が多かったような気がします。

とりわけ、島しょ部などの県立高校再編の問題について、
「通学不便地にある高校を募集停止とする場合は、最寄りの県立高校への
通学を支援するなど、保護者の負担軽減を図り、学習機会の確保に努める」

という旨が藤岡教育長から答弁されました。

納得できるわけではありませんが、一矢報いた、というところでしょうか。

我らが一期生の期待の星、青野議員は、西条地区の工業用水問題を
メインに質問されました。

応援団もあふれんばかりに駆けつけており、人気の高さがうかがえます。
前回登壇されたときも感じましたが、堂々たるもので、
とても同じ一期生とは思えない…
首長を経験されてるから当然ではありますが…
参考にさせていただこうと思います。

「西条市の住民としての思い」と、「愛媛県全体を考えた時の思い」の間で、
なかなか進展を見ないこの問題でありますが、県議としての彼の役割は
大変重要であると思います。

両方の気持ち、立場がわかるだけに、これからどう進めていくのか、
青野議員の手腕に心から期待したいところであります。

by fukura51 | 2008-06-28 13:41 | 県政報告
大福日記No.145  武田大作選手 激励会
26日、ボート(軽量級ダブルスカル)の武田大作選手の
北京オリンピック出場決定にともない、激励会が松山市で開催されました。

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武田選手が所属しております、ダイキ㈱の大亀孝裕会長の主催でありました。
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加戸知事をはじめ、清家県議会議長や中村松山市長など、大勢の方々が
激励に駆けつけておりました。
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和やかに懇談をしながら、交流を深め、「北京の空に日の丸を」を合言葉に、
今度こそメダルを、と意気込んだのであります。

武田大作選手は、1973年生まれ、伊予市の出身であります。
1996年のアトランタ五輪以来、4大会連続出場という快挙を成し遂げました。

彼が出場する「軽量級ダブルスカル」というのは、ペアで漕ぐボート競技で、
「スカル」とは両手に2本のオールで漕ぐものであります。

「軽量級」ということは当然体重制限があり、1人の体重の最大が72.5Kg、
2人の合計が140Kg以下でなければなりません。

武田選手は現在においても、な、なんと体脂肪率4~7%!を維持している、
との紹介がありました。
少しは見習いたいものであります…

その後、激励の言葉や激励金の贈呈、武田選手が使っていた物の
オークションなどが次々と行われ、気持ちが一つになっていきました。

それから、武田選手の決意表明がありました。
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彼なりの言葉で、オリンピックに対する想いや意気込み、そして何よりも
「メダルにこだわりたい」気持ちが伝わってきました。

最後は、必ずや「北京の空に日の丸」が掲げられることを信じて、
万歳三唱で締めくくり、会場を後にしました。

愛媛県人が心から期待しています。

プレッシャーを跳ね除け、全力でプレーされること、そして自分自身が心底
納得できる内容を残されることを衷心よりお祈り申し上げております。


武田大作選手 北京五輪出場応援ホームページ
by fukura51 | 2008-06-27 08:06 | つぶやき・日記
大福日記No.144  今治・小松自動車道建設促進等陳情
26日、今治小松自動車道の建設促進等の陳情が県庁でありました。
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今治・小松自動車道建設促進期成同盟会と、自民党の地元県議会議員とで
まずは自民党県連への陳情をさせていただきました。
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その後、知事に陳情をさせていただきました。

提案事項は、以下の通りであります。


1.今治小松自動車道の早期整備について
(1)今治地域における交通機関の中心的役割を担う、今治小松自動車道の
第Ⅱ期施工区間(今治道路:今治IC~今治湯ノ浦IC間10.3Km)について
早期完成を図っていただきたい。

2.道路整備予算の確保について
(1)高規格幹線道路は、国の最も根幹的な施設であり、今後とも
地域社会や経済活動の発展を支えるため、国の責任において着実に整備を
推進していただきたい。

(2)地方にとって道路整備は、安全で快適な暮らしを実現するために
必要不可欠な社会資本であり、より一層整備を進めていく必要があるため、
地方道路整備臨時交付金制度等の維持又はそれに代わる制度の創設を
図っていただきたい。

(3)西瀬戸自動車道をはじめとした本四連絡橋及び既存の高速道路の
利活用を促進するため、国において財源措置を講ずることで料金の引き下げを
行い、利便性の向上と利用者の負担の軽減を図っていただきたい。



なんだか機運が盛り上がってきたような気がします。

かねてから申し上げている通り、橋代・今治小松道・新都市問題は、
H・I・S(ハシダイ・イマコマ・シントシ)の3点セットとして
考えるべき問題であります。

上記の「提案事項」の前提に、「提案理由」が掲げられておりましたが、
それを見ると、見事にそういう内容が明記されておりました。

越智忍今治市長のまちづくりに対する熱意もひしひしと感じられました。

財政厳しい折ですが、必死で尽力していきたいと思います。

by fukura51 | 2008-06-26 15:58 | 政治活動
大福日記No.143  第307回愛媛県議会定例会 開会
24日から、第307回愛媛県議会定例会、いわゆる6月議会が開会しました。

今6月議会は、補正予算なしという極めて異例の、かつ少し寂しさがつのる?
ような議会となりそうです。

それでも数々の条例改正などがありますので、しっかりと務めを果たして
いきたいと考えております。

一般質問は、

6月27日  河野 忠康 議員 (自民)
        菅 秀二郎 議員 (民主)
        青野 勝   議員 (自民)

6月30日  村上 要   議員 (社民・護憲)
        阿部 悦子 議員 (環境市民)
        梶谷 大治 議員 (自民)

7月1日   笹岡 博之 議員 (公明)
        玉井 敏久 議員 (民主)
        高山 康人 議員 (自民)

7月2日   泉 圭一   議員 (自民)
        石川 稔   議員 (社民・護憲)
        本宮 勇   議員 (自民)

以上の予定となっております。

皆様方のご健闘をお祈りいたしますとともに、身を乗り出すような答弁が
返って来ることをご期待申し上げております。

by fukura51 | 2008-06-25 19:08 | 県政報告
大福日記No.142  スポーツ議連 総会・懇親会
23日、愛媛県議会スポーツ振興議員連盟の総会と表彰式および懇親会が
盛大に開催され、出席しました。
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このスポーツ議連では、アスリート本人というよりも、アスリートを
陰で支えている人たちや、各地域で長年にわたって指導を続け、
スポーツ振興に貢献されている方々にスポットを当て、苦労話を聞きながら
その労をねぎらうべく表彰しているのであります。

優秀な成績をあげた選手・団体、および、その地域には、必ずといって良いほど
優秀な指導者がいるのであります。

今回は7名の方々が表彰されました。

中には母校「今治西」の若手コーチもおり、選手を指導することの難しさや、
長年続けていくことの難しさなど、短時間ではありましたが、
お聞きすることができました。
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平成29年には「愛媛国体」が予定されております。

こういった地道な活動の積み重ねが、そのときになって花開くことを
心からお祈り申し上げたいと思いますし、微力ながら最大限の協力を
していきたいと思います。

by fukura51 | 2008-06-23 23:24 | 政務調査
大福日記No.141  今治地区柔道剣道大会
22日、今治地区柔道剣道大会が開催され、出席しました。
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毎年開催されている本大会には、小学生から高校生、そして一般の方々まで、
多数の選手たちが集い、熱い試合を繰り広げておりました。

武道は、我が国に古来から伝承され、幾多の先人たちが鍛錬を重ね、
磨かれてきたものであります。

この武道に取り組むということは、体を鍛え、技を覚えるのももちろんですが、
選手の皆さんにおかれましては、礼儀や仲間との交流など、「心・技・体」の
「心」の部分をとりわけ鍛えていただきたいと期待したいところであります。

日本人が長い間持ち続けてきた「武士道精神」が、近年になって
再認識されてきたような気がします。

伝統を受け継ぎ、心を鍛える…
「武士道精神」を幼少期から身につける、ということは、これからの
日本の教育のキーワードの一つのような気がします。

教育指導要綱改正に伴って、武道が必須科目になるようです。

武士は日本にしかいませんが、今は絶滅の危機に瀕している、と感じるのは
私だけでしょうか…

「武士の魂」を持ったこの子供たちが、将来の日本を支えてくれるだろうと
心から願っております。

by fukura51 | 2008-06-22 22:39 | つぶやき・日記
大福日記No.140  「相」と「省」
先日読んだ「自由民主」という自民党本部が発行している新聞に、
「光風霽月」(こうふうせいげつ)というコラムがあるのですが、
今回紹介しておきたいと思います。
井上新甫という方が書いております。


少し漢字から見た政治の話をしたいと思う。

「相」と「省」の漢字についてである。
まず「相」のことだが、大臣のことを、また「相」ともいう。
すなわち総理大臣は首相、外務大臣ならば外相という。

なぜ「相」というのだろうか。

この字は「みる」「たすける」という意味がある。

何を見るかといえば、もちろん国民生活をよく見る。
よくみて国民が困っていたら助ける。
それゆえ大臣たる者の真っ先の務めは、国民生活をよくみて、
困っていれば助けるというのが、「相」の字義である。

もう一つの「省」の字は、財務省や厚生労働省など、
諸官庁の「省」であることは言うまでもない。
官庁に「省」をつけたのは、もう随分古い話だが、それはともかくとして、
この字は「みる」「かえりみる」「はぶく」と三通りによむ。

何をみるかといえば、国民生活をよくみる。
そして国民が悩んでいないか、病んでいないか、政治の行き届かぬところが
ないか、よく視るの「みる」である。
ともに翻って、わが身をかえりみて、やましいところがないかよく反省し、
かつ行政に無駄があれば、よくはぶいて簡素に務める。

それゆえ役人たる者は、「省」の三つの意味をよく考えて仕事にあたれと
いうわけだ。

福田康夫総理は、今年一月の党大会で、
「自民党の再生は国民政治の再生だ。大きな転換をしたい。」と述べた。
あの時、総理が主張したのは「国民本位の政治」の回復であった。

以来、私は「相」と「省」の漢字を頭に浮かべつつ、孟子の次の言に思いを
馳せたのである。
「孟子曰く、民を貴しと為し、社稷(しゃしょく)之に継ぎ、君を軽しと為す」と。

孟子が言うには、国にとって一番尊いのは国民である。
それについで尊いのは土地の神と五穀の神で、国主を一番軽いものとする。
これほどの民本思想はない。

土地の神と五穀の神は、むかし国にとって重要な守神だったゆえ貴かった。

総理の言う国民本位の政治は、孟子の「民を貴しと為す」に尽きる。
この信念に徹すればこそ、己に対する毀誉褒貶(きよほうへん)など、
どうして思いわずらうことがあろうか。


わかりやすいですよね?

基本に立ち戻り、本来の務めを果たさねばならない…
中央の方々だけでなく、我々地方の政治・行政にたずさわる者も
しっかりと心に留めておくべきでありましょう。

by fukura51 | 2008-06-21 12:08 | つぶやき・日記
大福日記No.139  男女共同参画社会推進県民大会
18日、男女共同参画社会づくり推進県民大会が県民文化会館にて
開催され、恐る恐る?参加してまいりました。

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若くお美しい女性の方々が多数ご出席されており、私のような若輩者の男性は見当たらず、小さくなりながらも、勉強しようと端っこの方で目立たぬように
座らせていただいたのであります。

c0154895_10341424.jpgこの大会の中で基調講演がありました。
講師はテレビでもおなじみの
樋口恵子さんです。
演題は「これからの女と男のいい関係」でした。


樋口さんは、東京大学文学部卒業後、時事通信社、学習研究社、キヤノン勤務を経て、フリーの評論家となり、女性問題、福祉、教育の分野で幅広い評論活動を行っております。

現在は東京家政大学名誉教授であります。

女性の地位向上、社会参加は重要なことですが、それだけではなく、
女性と男性の特性を踏まえた役割分担が大事である、ということを話されて
おりました。

男女がお互いに人権を尊重し、お互いが個性と能力を発揮できる社会を
つくるためには、「共に歩む」「しなやかに支えあう」意識が必要である、
ということでした。

女性は強いですよね~
平均寿命一つとっても女性の方がはるかに長生きであります。

将来は、日本の人口の約4分の1近くが「お年を召した女性の方」、
樋口さんが言うところの「バアさんだらけ」になるとのことであります。
私が言ったのではないですよ~
樋口さんの発言であります。苦情は受け付けません…

そんな将来を踏まえながら、女性も男性も明るく過ごせる社会の実現に向け、
女性の地位向上と、「ジイさんたちが人権侵害されるのを阻止」することも
少しだけ考えながら、努力していきたいと思います。

by fukura51 | 2008-06-20 08:11 | 政務調査