夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

<   2009年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
大福日記No.261  第17回水軍レース その3
水軍レースの続きであります。
1回戦で優勝候補の「鵜島奉行隊」と当たってしまいましたが、実を言えば
最も対戦したいチームだった訳で、できれば決勝で対戦したかったのですが
我らが「大福会」は燃えておりました。

c0154895_951164.jpg





いよいよ
スタートです






スタート合図のドラが鳴り、各チーム一斉にスタートいたしました。
やはり「鵜島奉行隊」頭一つ抜けてリード、続いているのは…
「大福会」であります!

c0154895_9565645.jpg





ああっ
頑張れ頑張れ






練習の成果が出ているのか、「鵜島奉行隊」を猛追する「大福会」…
途中からほとんど差がないように見えました。

応援部隊も声を嗄らして声援を送り、熱狂の渦の中、各チームとも無事に
ゴールいたしました。

順位はどうなんだろう…?
遠目にはほとんど差がないように見えたのですが…
ドキドキしながら順位とタイムの発表を待ちました。

程なくアナウンスが流れました。
1位…「鵜島奉行隊」、1分7秒!

ああ~「大福会」残念…やはり鵜島は強かったなあ…
などと思ったら、再びアナウンス…

2位…「大福会」、1分9秒!
おお~2秒差?僅差じゃありませんか!?
かなりの善戦…野球でいえば1対0の試合のような感じです。


悔しそうではありますが、「鵜島奉行隊」に善戦した我らが「大福会」の
メンバーは、どこか「すがすがしさ」が漂っておりました。

c0154895_10163161.jpg





善戦した
「大福会」






優勝タイムでもおかしくない競漕を見せた彼らに、観衆から惜しみない拍手が
送られました!本当にありがとうございます。

レースの結果発表

c0154895_10225275.jpg
みんな、よく頑張った!
来年はもっとやれる!
と確信しています。
by fukura51 | 2009-07-29 21:51 | 後援会活動
大福日記No.260  第17回水軍レース その2
「水軍レース大会」の続きであります。
水軍レースとは、小早船(こはやせん)に12人が乗り込み、200mの区間を
5本の櫓(ろ)を使って5艘ずつで漕ぎ出し、順位を競い合うものであります。

旧宮窪町のときに、まちおこし事業として始められ大人気を博しております。
この大会に来ると馴染のいろんな方々にお会いします。

c0154895_10241932.jpg





司会担当の
北村愛さん






愛さんには、「ブログに載せますよ」と言ったら、「厳しくチェックします」との
ご返事…しっかり載せましたのでご了解いただければ幸いです。


さあ、いよいよ第3レース、我らが「大福会」と「鵜島奉行隊」の登場です!
c0154895_10294387.jpg





「大福会」
気合入ってます






c0154895_10302788.jpg





「鵜島奉行隊」
堂々としてます






やはり私は「晴れ男」でありました。
第3レースの直前に天を見上げると、何と晴れ間が…!
これで皆さん心おきなくレースができるな、とホッと安堵し、両チームの応援に
駆けつけたのであります。

c0154895_1038546.jpg





応援部隊と共に
声援を送る







レースの結果は明日以降に…
by fukura51 | 2009-07-27 19:30 | 後援会活動
大福日記No.259  第17回水軍レース その1
先祖が海賊、いや、村上水軍である私たち「福羅一族」にとって、唯一?の
能力を発揮できる「水軍レース大会」がまたまたやってまいりました!

このブログをご覧いただいている方は、しつこいくらい私が紹介するので
もう充分ご存じだとは思いますが、水軍レース大会は毎年7月に宮窪町で
開催される、全国規模の今治市が誇るイベントであります。

今年は開会式が大雨でありました。
c0154895_9501362.jpg
私は元来「晴れ男」でありまして、「必ずレースになったら晴れる!」と信じ、
我が青年部「大福会」を励ましていたのであります。

c0154895_9544850.jpg





「大福会」の
皆さん






今回は入念に練習し、万全の態勢で臨んでおりましたが、何と一回戦の
組み合わせが…ダントツ優勝候補の「鵜島奉行隊」と当たることとなりました。

c0154895_1013789.jpg





「鵜島奉行隊」
の皆さん






「鵜島奉行隊」は昨年一昨年と連続優勝し、今年3連覇を目指している
言わば水軍レース大会の「PL学園」とでも言うべき強豪チームであります。

私の親戚の方々がメンバーであり、青年部である「大福会」とは…できれば…
初戦では当たってほしくなかった…というのがホンネであります。

練習の成果を発揮し、正々堂々とどちらも頑張っていただきたいと思います。

また明日以降に続きます。

by fukura51 | 2009-07-25 23:43 | 後援会活動
大福日記No.258  衆議院解散
21日、麻生総理は衆議院を解散しました。
我々県議会議員は任期中に選挙がありますが、衆議院は解散してからの
選挙であります。
当然ながら、首を切られた衆議院の先生方は「前衆議院議員」となります…

あれ、なんで「バンザーイ」ってするんですかね?
首を切られているのに何で?っていつも思うんですけど…
詳しく知っている方は教えていただければ幸いです。


まあ、そんなことはさておき、テレビでご覧になった方々も多いと思いますが、
両院議員懇談会において都議選をはじめ地方選挙に連敗したことや、
自民党内の一連のゴタゴタに対して涙を浮かべながら総理が謝罪され、
これからの国民の生活を守るために全力を傾注することを明言されました。

色々ありましたが、大方の先生方が党内の一致結束を求めているように感じ、
力を合わせて選挙戦を戦っていこうとする姿勢が見え、良かったと思います。

今後はしっかりとした「マニフェスト」を国民の皆様に提示し、日本の将来像を
描いていただきたいと思います。

しかし…
民主党に偏った報道、「政権交代ありき」の報道がされないだろうか…
耳触りのよい政策に国民の皆さんが騙されないだろうか…
選挙が「人気投票」になってしまわないだろうか…

自民党に逆風が吹く今回の選挙戦は様々な心配があります。

財源をともなわない政策を見抜く力と、政治家としての資質を見抜く力が
投票する国民の皆様にも求められていると思います。


国民のために必死で働いている姿をどれだけ見せられるか…
日本の将来像をどれだけ指し示すことができるのか…
各候補者とも、8月30日の投票日まで全力で戦っていかねばなりません。

さあ、選挙戦を注目していきましょう!

by fukura51 | 2009-07-21 21:11 | つぶやき・日記
大福日記No.257  今治小松自動車道陳情
16日、今治小松自動車道早期整備についての知事陳情が行われました。

今治と西条の市長、議会、商工会の方々と地元県議が一堂に会し、
例年行われている陳情であります。

湯之浦インターから今治インターまでの10.3キロだけが残されており、
これを早く開通させ、しまなみ海道から四国方面への連結を図ることが
観光や産業振興、そして生活のためにも必要だと考えております。

なかなか開通しない理由は、もちろん予算がないことが一番ではありますが、
埋蔵文化財調査もネックになっているようであります。

開通に向けて全力で取り組んでいる所ではありますが、今の予定ではまだ
10年近くかかりそうだ、ということであります。

しまなみ海道が全線開通し、高速料金も低減されているこの時期こそが
気運を盛り上げるチャンスであります。
予算を重点配分して完成に向けて一気に進め、開通効果を狙いたいところで
ありますが、なかなか腰が重い感じがしました。

長く時間を掛ければ掛けるほど、事業効果が薄れていく感じがするのは
私だけでしょうか…

商工会の方からは、中国ではわずか3~4年で揚子江に橋を架けてしまう程の
速さでインフラ整備が動いているとの指摘がありました。
単純に比較することはできませんが、考えるべきでありましょう。

一日でも早い開通に向けてより一層努力していきたいと思います。

by fukura51 | 2009-07-17 20:01 | 政務調査
大福日記No.256  1.2.3の会
12日、松山市で「1.2.3(ワンツースリー)の会」が開催されました。
「1.2.3(ワンツースリー)の会」とは、自民党県議の1期2期3期生の会で、
今回は参議院議員の山本順三先生をお迎え致しました。

若手が多いために、なかなか勢いのある会であります。
その若手の中でも私は2番目に若く、会の中のこまごまとした雑用を
こなしたりしなければならず、結構大変なのであります。

県連会長でもある山本参議院議員から党情報告があり、
自民党県連の結束を固めてほしいとのお達しがありました。

忙しい中、頭ごなしではなく、我々県議団のところまで「降りて」きてくれて、
会の最後までいてくれた山本先生の姿勢に、参加した県議団は一様に
嬉しそうでありました。

しかし…
今の自民党執行部のゴタゴタは、我々自民党所属の地方議員でさえも
苦々しく感じております。

今更「頭をすげ替える」だけの総裁選をしても国民に見透かされるだけであり
麻生総理で一致団結することが何より重要であります。

これまでやってきたことの検証と総括をして、これからのマニフェストを示し、
国民の審判をあおいでほしいと思います。

良きも悪きも背負う姿勢が必要だと感じているのは私だけでしょうか…

国民の目線にあった政策、そして「光の当たらないところに光を当てる」政策が
求められています。

自民党国会議員の皆さまの「姿勢」に注目していきたいと思います。

by fukura51 | 2009-07-14 22:51 | つぶやき・日記
大福日記No.255  北方領土返還要求県民会議
県議会は10日閉会いたしました。
大型の補正予算となった今議会の議決をもとに、即効性ある施策を
推進してまいりたいと考えております。

閉会後、松山市において「北方領土返還要求県民会議」が開催され、
去年に引き続き出席してきました。

c0154895_10473182.jpg
北方四島は、我が国固有の領土でありますが、60年以上にわたって
ソ連・ロシアにより不法占拠されております。

北方四島とは、皆さんご存じのとおり、択捉(えとろふ)島・国後(くなしり)島・
色丹(しこたん)島・歯舞(はぼまい)諸島を指します。

言うまでもなく、領土は国家・国民にとって基本的な問題であります。
国際的に見ても、今後の日露関係を真に安定的なものにするためには、
北方領土の早急な解決が必要でありましょう。

歴史的・法的に見ても当然我が国に帰属すべき領土である北方四島…
北方領土問題を解決していくためには、国民一人一人が正しい認識を
より一層深めていただくことが重要であります。

一日も早い解決を祈念いたしますとともに、皆様方のご理解・ご協力を
心からお願い申し上げます。

by fukura51 | 2009-07-11 22:47 | 政務調査
大福日記No.254  日鮮海運50周年パーティー
8日、親戚である日鮮海運が法人設立50周年の節目を迎えたため、
今治市にて近い親族だけを集めて記念パーティーを行いました。
c0154895_1155071.jpg
私に限らず、親戚の方々も意識しておりませんでしたが、私から見て
ひい爺さんの「兼吉」が海運業を始めた年から換算すると、何と120年!の
節目にも当たる、との事でした。

爺さんの「国夫」がしっかりと基礎を作り、今治の外航海運の繁栄の一端を
担ってきたことは我が一族の誇りであります。

しかし…思い返してもすごい爺さんでした…
嘘のない、曲ったことが大嫌いな性格で、他人との衝突もしばしば…
でも間違ったことは言わない人なので一目置かれていたと思います。

古い写真をパネルにして会場に展示してあったのですが、若い時の写真が
それぞれの孫に似ていて、驚きもし、大変懐かしく思いました。

c0154895_1119723.jpg





懐かしい写真





爺さんの「国夫」とともに、叔父にあたる「和好」(かずよし)が二人三脚で
海運業の「鉄船」化をいち早く取り入れました。
世界的な某造船会社の会長さんが20歳代の頃に、伯方島に伝馬船で来て
勧めてくれたのがきっかけでありました。

「国夫」はあまり乗り気ではなかったようですが…
当時20歳代の「和好」の熱意に押され、そして某造船会社の会長さんの
献身的なサポートのおかげもあり、今日のような海運の形態へと進めて
行くことができたようであります。

「和好」の手腕は客観的に見ても、あらゆる面で卓越していたと思います。
それは海運業だけでなく、政治の面でも発揮されておりました。
残念ながら4年前に急死してしまいましたが…

彼がしたかったことや、「こうあるべき」と彼が考えていたことなどを生前に
聞かされていた私は、彼が急死した時に、この想いをつなげる者が絶対に
いなければならない、と強く感じました。

このことが私の「政治家になる」きっかけの一つでありました。


現在は従兄弟になる「克也」が特殊化・大規模化する海運業界の中で、
ますます能力を発揮し、発展させていっております。

私の地元、今治市は世界的な「海事都市」であります。
造船・海運の発展が今治市の発展につながると言っても過言ではありません。

微力ですが、手を携え、地元の発展のために頑張っていこうと思います。

by fukura51 | 2009-07-09 20:06 | つぶやき・日記
大福日記No.253  橋下徹大阪府知事 来県!
4日、何かと話題の橋下徹大阪府知事が来県されました。
松山市のアイテムえひめにおいて、「道州制と地方自治」という演題で、大勢の
入場者のもと講演されるとのことで参加してきました。

c0154895_12263124.jpg





講演の様子






地方分権の重要性を熱く語っておられた姿が印象的でした。
c0154895_122978.jpg





熱い語り口






公用車に新聞が5誌おいてあり、知事室に行っても5誌あったのを無駄だと
感じた橋本知事は、公用車から知事室まで新聞を持っていき、知事室の
新聞5誌を断ったそうです。
同じように府庁内の新聞の無駄を見直したら、なんと8,000万円もの費用が
削減できたとの事です。

講演の後は、加戸愛媛県知事との対談が行われました。

c0154895_12343936.jpg





対談の様子






聞きにくいこともズバズバと質問される橋下知事に対して、加戸知事は少し
戸惑い気味ではありましたが、丁寧かつわかりやすく返答されておりました。
やはり経験の差でありましょうか…

しかし、地方分権改革を進めていくとしたならば、橋下知事のような方が
各地で出てくる必要があるでしょう。
まさに日本の幕末の様相であります。

この国のかたちが大きく変わろうとしている時、地方から優秀なリーダーを
出していかねばなりません。
若く、熱意をもった政治家が求められているのだと思います。

私と大学の同級生である橋下知事は、確かに行政経験も少なく、
少し稚拙な部分も話の中にあったかもしれません。

それでも、彼の地方分権に対する想いや情熱、高い志は感じられました。
彼の良い部分は参考にしながら、愛媛のために改めて頑張っていく
気概が沸き起こってきました。

彼が言うように、「魂を揺さぶる」政治家が必要ですね!

by fukura51 | 2009-07-05 21:56 | 政務調査
大福日記No.252  6月議会 一般質問
6月県議会は昨日、一般質問が滞りなく終了いたしました。

国の補正予算を受けて168億の大型補正となった今議会においては、
活発な論戦が繰りひろげられたところです。

一期生では、青野議員と梶谷議員が登壇しました。

青野議員は、黒瀬ダムの放流調整、地方税財源の充実強化、医療問題、
農業振興について等、ご自身の政務調査内容も披露しながら、さすがに
首長経験者らしく、幅広い見地から鋭い質問をされておりました。

梶谷議員は、医療問題、食の安心安全、道路整備について、水産業振興、
中山間地域等直接支払制度について等、熱意と想いのこもった質問を
されておりました。

お二人のような「味」のある質問ができるよう、努力していかなければ…
人生経験の差をやはり感じました。

大トリは、愛媛3区から衆院選に出馬予定の白石徹議員でありました。
今回が泣いても笑っても最後の県議会一般質問…
いろんな想いが交錯していたことでありましょう。

農商工連携について、雇用対策について、海外での販路開拓支援について、
地域医療について等、国会を見据えたような鋭い質問をお聞きして、
期待感を感じました。
愛媛3区での衆院選勝利に向けて、心からご健闘をお祈りいたします。

しかし、この大型補正予算…
本当に県民にとって、真に有益な施策として実行されるようにしっかりと
審議していかねばなりません。

また、経済不況は待ってはくれないわけでありますから、いかに即効性を
持たせて実行するかが勝負であります。

最終日まで一生懸命審議してまいりたいと思います。

by fukura51 | 2009-07-03 21:42 | 県政報告