夢ふくらまそう!  愛媛県議会議員 ふくら浩一の活動報告  ~大福日記~

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大福日記No.267  非公開コメント
このブログではコメントを送れるようにしておりますが、公開する方と
公開しない方がおられます。
どちらが多いかと言えば「非公開コメント」の方が多いんですよね。

先日、水軍レースの記事を載せたらあちこちから感想をいただきましたし、
15年くらい会っていない大学時代の同級生からコメントをいただいたりします。

大学時代の友人は、卒業してからあまり会っていない方々も多く、
私が議員になったことを全く知らないケースがほとんどです。

私が議員になったことを聞くと、
「うっそー、なんで?どこでどうなったの?」
「愛媛は人材がよっぽどいないのか?」
「愛媛の有権者はもしかして騙されやすいのか?」  などと、
思わず回し蹴りをしたくなるような発言を、みんな一様にするのであります。

春頃に東京に視察で言った時、時間を取って大学時代の友人と会いましたが、
説明に膨大な時間を消費し、「それは議員に対していう言葉か?」と思うくらい
傍若無人な発言のオンパレードであります。

まあ、仲が良いので腹も立ちませんが…
愛媛に来た時や、人前では少し遠慮していただくと幸いです…

皆に言わせると、私自身の「キャラ」はあまり変わっていないようなので、
遠慮なくコメントやメールなど、お寄せください。

できましたら、私のイメージアップにつながるコメントを「公開」コメントで
送っていただくとありがたいと勝手に考えております。

なお、私の議員活動を妨害するコメントについては遠慮なく削除させて
いただきますので、特に大学時代の同窓生の方々、ご注意ください。

いやあ、インターネットってすごいですよね~
このブログが旧友たちを結びつけることができたらいいなって思います。

先日コメントをくれた大学の同級生は、インターネット検索で何気なく
旧友の名前を検索していたら…
このブログに当たって、10秒間固まってしまった、との事でした。

また東京に行った時には相手してください。
もし、愛媛にも来てくれたら、心からのおもてなしをさせていただきます。

旧友からのメッセージっていいですよね。
良かったらメールしてください。

メルアドは、 fukura51@excite.co.jp  です。
宜しくお願いいたします。

by fukura51 | 2009-08-16 19:34 | つぶやき・日記
大福日記No.266  政党マニフェスト
衆議院総選挙に伴い、各政党ともマニフェストを出してきております。

「政権選択」がかかっている選挙であるだけに、マニフェスト(政権公約)の
持つ意味合いは大きく、国民は一斉に注目していると思います。

国民生活を考えていく上で、様々な政策を各党とも掲げておりますが、
最も重要なのは「財源」でありましょう。

政策を実行していくのには当然ながらお金が必要です。

基本的に、家庭においても「収入」がなければ「支出」はできません。
安定した「収入」があるからこそ、子供の学費を出したり、家を修理したり、
旅行をしたりする訳ですよね?
小学生でもわかる理屈であります。

簡単に言うと、現在日本は年間約80兆円の予算を組んでいますが、
税収は約40兆円であります。
残りの約40兆円は国債などの借金でまかなっています。

家庭に置き換えて、お父さんの収入が40万円しかないのに、80万円の
生活をしようとしている、と考えてみてください。
残りの40万円は借金をしようとしているのであります。

ちょっと怖い感じがするでしょう?

しかし、家庭の80万円の支出は、年老いたおばあちゃんの介護費だったり、
雨漏りしている屋根の修理だったり、お兄ちゃんの大学進学の費用だったり、
どうしても支出しないといけないものばかりである訳です。

お父さんが煙草やお酒をやめたり、お母さんが服やバッグを買うのをやめる、
子供のお小遣いを減らす、家族で行くレジャーをやめる…
それだけの節約をしても80万円かかる、としたらどうでしょう?

それが我が国、日本の財政の現状であると考えられます。

ある政党は、無駄遣いを減らすとか、埋蔵金を見つけ出すと言っています。
つまりお母さんがへそくりをしているとか、お父さんが給料をごまかしているのを
あばき出し、必要な物に当てていくと言ってる訳ですね。

へそくりを出してもらったり、ごまかしをあばき出すのは大事なことでしょうが、
そんなに多く出てくるとはあまり思えません。

そして、マニフェストで甘い言葉、つまりこんな時に大盤振る舞いできるほど、
余裕はないと思います。

家族でレジャーに行くために、お母さんが毎月パートに行って10万円ずつを
稼いでくる、と言うのならわかります。
「金はないけどレジャーに行きましょう、ムダを削ればなんとかなるよ」では、
非常に不安に思ってしまうのは私だけでしょうか?

しっかりした財源の確保、必要なものに選択した厳正なる予算配分、
将来に向けた国家ビジョンなどを各党とも示すべきであり、国民の皆様に
良識的な判断を求めたいと思います。

その判断は、国民の皆様の生活にそのまま帰ってきます。
しっかりとした判断をもとに、是非投票所に行ってください。
宜しくお願いいたします。

by fukura51 | 2009-08-12 23:11 | 政治活動
大福日記No.265  総務企画委員会
4日、県庁にて総務企画委員会が開催され、出席しました。

総務企画委員会では、「県内のブロードバンド整備について」を議題として、
各委員とも色々な視点から議論がなされました。

今回私は2011年には完全移行する「地デジ」について質問しました。
ある中山間地域の県民からこんな意見を聞いていたのです。

・現在「自主共聴施設」で電波を受信しているが、「地デジ」以降に伴って
 施設も地デジ対応にやり替えをしなければならない。
・やり替えにはコストが当然かかるが、国の補助申請のやり方や内容が
 わかりにくい。
・高齢過疎化している地域であるため、「自主共聴施設」にした場合、
 今後自分たちで管理していけるかどうかが不安だ。
・「ケーブルテレビ」なら、管理費を払えば運営会社が管理をしてくれて楽だが、
 国は「ケーブルテレビ」への補助はしておらず、コストがあまりにも高い。

都市部は比較的スムーズに地デジ対応が進んでいる感がありますが、
中山間地域や一部の島しょ部では深刻な問題を抱えている地域があります。

これらの地域で生活している人々に、最良の対応策を示していくことは
我々の義務でありましょう。

これらの地域への「説明会」の開催やサポート体制を、国やNHKなどと
連携しながら県もやっていく、とのご回答をいただきました。
今回お願いした地域への対応も迅速にしていただき、感謝しております。

中山間地域や島しょ部ではテレビが重要な情報源であります。
テレビが見れなければ情報が遮断されかねない事態となります。

光の当たりにくい所に光を当てていくような施策を期待したいですね。

by fukura51 | 2009-08-06 21:20 | 県政報告
大福日記No.264  裁判員制度
3日、初めての「裁判員制度」が東京地裁で始まりました。
プロだけで続けられてきた日本の裁判に、主権者である国民の代表が
参加した歴史的な日であると言えます。

「裁判員制度」は、法廷で繰りひろげられる証人尋問や被告への質問を
見て、検察官による有罪の立証に合理的な疑いがないかを判断することに
力点を置く、すなわち「法廷中心の審理」がなされることが第一義の目的で
あろうと思います。

これまでは「調書裁判」といわれてきました。

犯罪捜査をしていく中で、捜査員は容疑者から供述を得ることに
全力を挙げます。
取調室で「自白」すれば…例えばそれが冤罪であったとしても…
被告が法廷で否認しても裁判官は自白調書の方を重視する傾向が
強かったのであります。

過度に自白調書に寄りかかり、法廷は検察の起訴を追認する場であると
揶揄されることが、冤罪が起きるたびに言われてきました。

選ばれし裁判員に求められるのは、言うまでもなくプロの裁判官が
持っていない「庶民感覚」であります。

「庶民感覚」から出てくる視点を反映することができるかどうか、
ある程度自由に意見を言えるかどうかは担当した裁判官の責任と
いうことになるでしょう。

しかし…
「人が人を裁く」というのは難しい仕事だと思います。
凶悪な事件を起こしたとされる被告であっても、その事件が起こった背景や
その被告がおかれた境遇、被告の家族や親族のこと、冤罪の可能性等々を
考えれば考えるほど、判決及び量刑の判断を下すことがいかに難しいかが
わかるのではないでしょうか…

また可能性として考えられるのは、「庶民感覚」によって被告が徹底的に
攻撃され、「公正な裁判を受ける権利」が妨げられる、ということも
考えられます。

違憲論を唱える法律家や制度に批判的な政党もあり、今後更なる議論が
必要不可欠でありましょう。

第1号の裁判員制度の対象になったのは、本年5月に東京都足立区で
隣人をナイフで刺殺したとして起訴された72歳の男性であります。

公判で被告側は起訴内容を認めており、裁判員は「量刑」を中心に
適切な判断を求められることになると考えられます。

裁判に「民意」が根付くかどうか…
「国民の司法参加」がより良い方向に進んでいくかどうか…

適切かつ建設的な取り組みが必要であります。

by fukura51 | 2009-08-05 22:10 | 政務調査
大福日記No.263  第17回水軍レース その5
第17回水軍レース最終章であります。
「鵜島奉行隊」の3連覇で幕を閉じた今回の水軍レースでした。
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鵜島を応援する
「大福会」







しかし…前々回は初出場で決勝進出、前回は落水であきらめていた所に
なんと二回戦進出という「ミラクル」を起こし続けてきた「大福会」にとって、
「あぁ~今回は何もないのかなあ…」とあきらめていた時…

ふっふっふっ…皆さん…ここで終わるはずがないじゃありませんか!
またまた「ミラクル」が起きたのであります!

思い出してください…
一回戦の「大福会」は「鵜島奉行隊」に僅差で負けましたが、タイムは…
何と2秒差!の1分9秒でありました。

そして「鵜島奉行隊」の優勝タイムは…1分10秒であります。
つまり、優勝してもおかしくないタイムをたたき出した「大福会」に、
水軍レース実行委員会は「光」を当てることを忘れませんでした!


スタッフの方が待機テントに来て、
「大福会の皆さん、表彰式に残っててくださいね」と言ってきたのであります!
「何だろうね」と困惑気味に、少し緊張しながら、表彰式に参加しました。

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表彰式の様子






最初に「鵜島奉行隊」の表彰がありました。
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王者の風格






2位、3位…と続けて順々と表彰が行われ、各チームの健闘を互いに
称え合いました。
その後です…司会の北村愛さんから、
「ここで技能賞の発表をいたします」というアナウンスがありました。

「技能賞、大福会!タイム1分9秒!」
なんと、全チーム全レースの中でタイムが2位!だったために、
「技能賞」をいただいたのであります!

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またまた
ミラクル






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ああっ
嬉しそう






まあ本当に良くやってくれました…
常にミラクルを起こしてくれる彼らに心から感謝です。
「光」を当ててくれた実行委員会の皆さんにも衷心より御礼申し上げます。

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ご満悦です







最後に仲間と恒例の記念撮影をしました。
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水軍の文化に触れながら、「まちおこし」に若手が楽しく参加する…
こんな良いことってないですよね?

来年は、もう一つ上を目指し、頑張っていきます。
私の夢は…決勝戦で「鵜島奉行隊」と「大福会」が競い合って
ワンツーフィニッシュをすることであります。

また来年が楽しみだね!

by fukura51 | 2009-08-03 19:35 | 後援会活動
大福日記No.262  第17回水軍レース その4
またまた水軍レースの続きであります。
善戦した「大福会」選手の面々に労をねぎらい、談笑しているうちに
いよいよ決勝戦を迎えることとなりました。

決勝戦には、我らが青年部「大福会」を打ち破った「鵜島奉行隊」が
出場しております。

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レース前の
鵜島奉行隊






今回、優勝すれば3連覇!となる強豪チームであります。
レース前にもかかわらず、落ち着いた雰囲気…
さすが王者の風格でありました。

ここで決勝戦の出場チームをご紹介しましょう。
1コース 「鵜島奉行隊」 水軍レースのPL学園、王者、3連覇かかってます。
2コース 「松木坂井太鼓台若連中」 新居浜の太鼓台仲間、気合入ってます。
3コース 「遊子(ゆす)漁協友の会」 ベテラン、平均年齢70代!安定感抜群。
4コース 「藤森水産」 宮窪の水産加工会社の若手メンバー、パワーNo.1。
5コース 「宮窪漁協青年部」 地元漁協の若手メンバー、負けられません。


それぞれ想いを馳せ、さあ、いよいよ決勝戦のスタートであります!

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各チーム
一斉に並んで…






よーい、スタート!c0154895_9285354.jpg





各チーム
いいスタート







最初は横一線でしたが、徐々に下馬評通り、3チームの戦いになりました。
鵜島一歩リード!藤森水産と遊子漁協が懸命に追う展開です!

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大迫力!






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鵜島リード!
懸命に他を
引き離します!





各チームとも素晴らしい競漕を見せ、無事にゴールいたしました。
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素晴らしい
レースでした






緊張しながらレース結果のアナウンスを待ちます…
少しして、結果が発表されました。

1位…「鵜島奉行隊」、1分10秒!

アナウンスされた瞬間、大きな歓声と拍手が巻き起こりました!
「鵜島奉行隊」なんと3連覇達成であります!

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レースを終えた
鵜島奉行隊の
皆さん






いやあ…やはり強かった…
「鵜島奉行隊」の栄誉を心から称えたいと思います。

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レース結果







そして何よりも、素晴らしいレースを見せた出場チームの皆さんの健闘に
惜しみない拍手を送りたいと思います。

水軍レース最高!

by fukura51 | 2009-08-01 20:18 | 後援会活動